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毛穴クレンジングを肌質別にランキング!オススメ市販&口コミ★黒ずみがごっそり落ちるクレンジングはコレ!

毛穴クレンジングは大人ニキビに効果的?正しい選び方と使い方について。

大人ニキビに効果的な毛穴クレンジングの選び方。

クレンジング選びは、大人ニキビの発生・悪化を予防するために重要なポイントです。
大人ニキビに悩む方に効果的なクレンジングの選び方をご紹介しましょう。

1.油分が多すぎないもの
ニキビの原因菌である”アクネ菌”は油分を栄養に繁殖するため、油分の多いクレンジングを使用することはニキビを悪化させる原因になる恐れがあります。
一般的なクレンジングの種類を油分の多く配合されている方から並べると、オイル>>>クリーム>油溶性(乳化)ジェル>ミルク>水溶性(透明)ジェルの順。
こちらを参考に、自分の好みの使用感のクレンジングの中でなるべく油分が少ないクレンジングを選ぶようにしましょう。

2.洗浄力が高すぎないもの
クレンジングに必ず含まれている界面活性剤は、メイクを落とすだけでなくどうしても肌の潤い成分であるセラミドも奪ってしまいます。
そして洗浄力が高すぎるクレンジング料を使用した場合、潤い成分だけでなく肌に必要な皮脂も奪ってしまう可能性もあるのです。
肌に必要な皮脂まで奪ってしまうと、皮脂線が肌を守るためにい過剰に皮脂を分泌し、余計にニキビを発生・悪化させてしまうことになりかねません。

3.洗浄力が弱すぎないもの
洗浄力が高すぎるものは皮脂の過剰分泌を招いてニキビを悪化させる恐れがありますが、だからといって洗浄力が弱すぎるものを使用しても、メイクを落とそうと必要以上に擦って肌に摩擦を与えてしまう恐れがあります。
また、肌に優しいとされているミルクタイプのクレンジングは洗浄力が弱めな上に液状のテクスチャーなのでニキビの刺激となる肌への摩擦が起きやすいです。

4.低刺激な界面活性剤を使用しているもの
メイク汚れを浮かして落とすうえで、界面活性剤は欠かせないものです。
しかし界面活性剤と聞くと「肌に悪影響を与える」といったイメージを持つ方が多いと思いますが、現在では低刺激で肌に負担の少ないものが多く製造されています。
ニキビへの刺激となる界面活性剤は、簡単に言うと「旧表示指定成分」に記述されているもの。
例えば、
・塩化アルキルトリメチルアンモニウム
・塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
・塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム
・塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
・塩化セチルトリメチルアンモニウム
・塩化セチルピリジニウム
・酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
・臭化アルキルイソキノリニウム
・臭化セチルトリメチルアンモニウム
・臭化ドミフェン
・セチル硫酸ナトリウム
・直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
・ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類
・ラウリル硫酸塩類
・ラウロイルサルコシンナトリウム
などなど。 
このような旧表示成分に書かれている界面活性剤を使用しているものは避け、なるべく低刺激な界面活性剤を使用している商品を選ぶようにしましょう。

以上のように、油分と水分のバランスや洗浄力、そして肌への摩擦を踏まえると、「ジェルクレンジング」か「クリームクレンジング」がニキビ肌に1番おすすめです!
ジェルタイプかクリームタイプの商品の中で、低刺激な界面活性剤を使用しているものを選ぶようにしましょう。

毛穴クレンジングの正しい使い方。

低刺激で油分が少なく、肌にやさしいマイルドなクレンジングはどうしてもポイントメイクまで一緒に落とせるような高い洗浄力はありません。
それなのにポイントメイクも一緒に落とそうとしてしまうと、強く擦って肌に負担になてしまう可能性が高いです。
そうならないよう、アイメイクやリップなどのポイントメイクは専用リムーバーで最初に落としておきましょう。

<クレンジングの流れ>
①専用リムーバーでポイントメイクを落とす。
②規定の量のクレンジングを手にとり、皮脂量の多いTゾーン(額から鼻にかけて)を指の腹で円を描くようにやさしくなじませる。
※この時クレンジングの量が規定量より少ないと肌に与える摩擦が強くなってしまいますので、たっぷり使用すること。
③皮脂量の多い部位が終わったら、次は頬やUゾーン(顎まわり)を同じ要領でやさしくなじませる。
④目元や口元・小鼻などの細かい部分にもやさしくなじませたら、顔全体にさっと広げる。
⑤ぬるま湯で素早く洗い流す。
※この時手でこすらないように注意する。
※すすぐお湯が熱すぎると乾燥を引き起こしてしまうので、少し冷たいと感じるくらいのぬるま湯を使用すること。

このようにクレンジング行う上で、気をつけるポイントは3つ。
ポイント① 肌に刺激を与えない
摩擦によって肌に刺激を与えてしまうとバリア機能や保湿機能を低下させる恐れがあり、ニキビやカサつきを引き起こしてしまう原因に。
大人ニキビに悩む肌の場合は、ニキビに直接刺激を与えないように心がけましょう。

ポイント② トータル1分以内に済ませる(40秒でなじませ、20秒ですすぐ)
肌にクレンジング料のっている時間が長ければ長いほど、肌に必要な潤いはどんどん奪われてしまいます。
すすぎまでトータル1分以内に終わらせるようクレンジングは手早く行いましょう。
クレンジングの後に洗顔(W洗顔)する場合は、クレンジングの段階で6割程度の汚れが落ちて入れば問題ありません。

ポイント③ 洗顔は多くても2回まで
ニキビ予防や顔の汚れを落とためには頻繁に洗顔をした方が良さそうな気がしますが、やりすぎは逆効果。
皮脂を過剰に落として乾燥を招いたり、皮脂の分泌を促しニキビを悪化させてしまいかねません。
洗顔は1日2回までにとどめておきましょう。

せっかくニキビ肌に適したクレンジング料を選んでも、間違ったクレンジング方法をしていればニキビを悪化させてしまいます。
気をつけなければならないポイントをしっかりおさえ、正しいクレンジングでニキビの改善を目指しましょう。

大人ニキビケアに最適な配合成分は?

クレンジングの中に配合されている、ニキビの改善に有効な成分をご紹介します。
大人のニキビケアに最適な成分は主に「毛穴の汚れを除去(毛穴の詰りを予防)する成分」「炎症を抑える効果のある成分」「保湿効果に優れた成分」です。

■アルガンオイル・・・毛穴の汚れを除去する成分。毛穴詰まりを予防することでニキビ予防にも効果があります。。

■ビタミンC誘導体・・・ビタミンC誘導体は様々な美肌への効果がりますが、ニキビケアに限定すると「皮脂の過剰分泌を抑える」「ニキビの色素に作用してニキビ跡になるのを防ぐ」「抗酸化作用によりニキビの炎症をおさえる」といった効果があります。

■アラントイン…消炎効果や細胞活性化といった働きがあるため、ニキビの予防や炎症を抑える効果があります。

■ベニバナエキス…ニキビの炎症を抑える抗炎症効果や、血行促進や抗酸化作用などアンチエイジングの効果も期待できます。

■グリチルレチン酸ステアリル、グリチルリチン酸ジカリウム…肌荒れを防いで健康的な肌を維持する抗炎症効果があり、ニキビの炎症を予防、改善してくれます。また、グリチルリチン酸ジカリウムはアレルギーにも効果的な成分といわれています。

■アーチチョーク葉エキス・・・抗炎症効果があるため、今あるニキビの炎症を鎮めたり、予防する効果が期待できます。

■セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなど・・・ニキビ改善には保湿と新陳代謝の改善が重要です。これらの保湿に優れた成分により肌の潤いを保つことで皮脂の過剰分泌を防ぎ、毛穴の詰りを予防します。

また、成分とは違いますが「ノンコメドジェニックテスト済み」の表記があることをチェックすることをおススメします。
「ノンコメドジェニックテスト」とは製品に配合されている成分がニキビを引き起こしてしまわないか、比較的皮脂腺の多い人の背中を利用して繰り返し調べるテストです。
「ノンコメドジェニックテスト済み」の記載がある商品は、ニキビが発生するリスクが低いといえるでしょう。

毛穴クレンジングと合わせてできるニキビケア方法!

ニキビ肌のケアとして大切なのは、常に清潔な肌の状態を保って皮脂の過剰な分泌を抑えることです。
そうすることで今あるニキビを改善し、またニキビが出来づらい健康的な肌を保つことができます。
そしてそんな健康的な肌を保つためには、毛穴クレンジングに加えて”洗顔”や”保湿”がとても大切なのです。

<洗顔>
ニキビ対策には洗顔が重要ですが、これは清潔を保つことだけでなく、汚れをとることに過剰にならないことも大切です。
洗顔料の洗い残しがあるとニキビ菌が繁殖する原因になりますし、またゴシゴシ洗い過ぎても肌の摩擦による刺激でニキビを悪化させたり、皮脂の奪いすぎでニキビの原因を作る恐れがあります。
その為に、正しい洗顔方法で肌をきれいに保ってあげましょう。
洗顔料は泡立てて吸着させるものを使用するのがおすすめです。お顔全体にのばしてしばらく放置した後、手のひらの圧をかけながら優しくマッサージします。
人肌程度のぬるま湯でこすらないよう優しくすすいだら、清潔なタオルで押さえるように水分を取って完了です。

<保湿>
クレンジングや洗顔を行うと、肌に必要な皮脂や潤いも洗い流されてしまいます。
肌は本来必要な潤いが足りないと感知すれば、皮脂を過剰に生成することを繰り返して悪循環に。
そうなる前に、洗顔後はスグに化粧水で水分補給をしてあげましょう。
化粧水だけではすぐに水分は蒸発してしまいますので、美容液で新陳代謝を促すための栄養補給や乳液での保湿も忘れずに。
肌の水分の蒸発を防ぎ、ニキビの原因菌となるアクネ菌など雑菌の繁殖を防ぎます。
ちなみに、ニキビ肌には油性のクリーム使用は避けた方が良いですよ。

毛穴クレンジングと合わせたニキビケアで健康的な肌を保ち、キレイな美肌を目指しましょう!

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ライター:rin

    長年毛穴の悩みを抱えていた30代後半。アトピーもあり肌は敏感。オイルクレンジングで肌がボロボロになったことをきっかけに、クレンジングを真剣に考えるように。敏感肌でも毛穴の悩みを改善できることを実感し、様々なクレンジングを試す日々。